2025年1月24日
約65%が共通テストの難易度を”噛み応えがあった”(難しかった)と回答 =カバヤ食品調べ=
カバヤ食品は20日、試験を終えた受験生たちに実施した、「共通テストの”噛み応え”アンケート」を結果を発表した。
試験の難しさ(=噛み応え)について聞いたところ、24.4%の人が「とても噛み応えがあった(とても難しかった)」と回答。「噛み応えがあった(難しかった)」と合わせると、64.9%が、今回の共通テストに”噛み応え”を感じていた。
受験勉強中に集中力が維持できなくて悩んだ経験について尋ねると、「はい」と答えた人は84.4%。
例年、SNS上で話題になるツッコミどころ満載の問題について、今回の共通テストでは「”咀嚼しがたい”珍問題」の有無を尋ねると、53.7%が「はい」と回答。具体的には、「国語のヒス構文」や「英語の戦隊モノ」、「数学の噴水」、「化学の枕草子」などが挙げられた。
調査概要
調査方法:街頭調査
調査期間:1月18日(土)~19日(日)
調査対象:共通テスト後の受験生 計242名
関連URL
最新ニュース
- 日建学院、「2026年度2級土木施工管理技士 前期一次検定」本日17時頃から採点結果を配信(2026年6月7日)
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)












