2025年1月24日
摂南大学経営学部「経営情報楽環プロジェクト」が「第4回Digi田甲子園」本選出場決定
摂南大学は23日、同学経営学部久保貞也教授の研究室の「経営情報楽環プロジェクト」が、「第4回Digi田(デジでん)甲子園」の本選に出場すると発表した。
同コンテストは地方公共団体や民間企業・団体などがデジタルの力を活用して地域課題の解決を実施している優れた取り組み事例を表彰するもので、本選ではインターネット投票と審査委員会の審査によって、特に優れた取り組みには内閣総理大臣賞が授与される。
久保研究室では、データベースやプログラミングの情報技術と経営学、経営工学を組み合わせた実践的な課題解決を行っている。取り組み例としては、IoTによる生産支援システム、アロマオイルの品質管理システム、ふるさと納税データの分析システムの開発や、公的団体のDX支援、個人事業主向けシステム開発セミナー、子ども向けプログラミング教室、青少年へのサイバー防犯教室などの開催がある。
ポイントは、地域そのものを学びの場とする独自の教育アプローチ。学生は地域そのものをキャンパスと捉え、多様な人と関わりながら企画から運営まで段階的に専門人材としての役割を学んでいる。今後は、地域データ分析を行う大学発ベンチャー企業の設立や、他大学の学生も参加できる地域活動プログラムの開発を予定している。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月18日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)












