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2025年1月30日
郁文館夢学園、高校生ロボコンチームが今年も「国際ロボット大会」に挑戦
郁文館夢学園は29日、同学園(郁文館グローバル高校、郁文館高校、郁文館中学)に在籍する生徒らで構成する高校生ロボコンチーム「ZENSHIN Robotics」が、昨シーズンに続き、「FIRST Robotics Competition」(FRC)のWorld Championship 2025に挑戦する、と発表した。
FRCは、中高生を対象にしたアメリカ発の「国際ロボット大会」で、Google、Amazon、Haas、GM、Ford、NASAなど世界に名だたる企業がスポンサーする大規模な大会。同チームは、結成わずか半年で、日本から唯一FRC世界大会に出場を果たした実績を踏まえ、今シーズンも高度なロボットを開発して同大会への出場を目指す。
同チームは、2023年8月に一般社団法人として法人登記後、同年12月から本格的に制作活動を開始。製作費や大会参加費などの資金を集めるため、生徒自身でクラウドファンディングを立ち上げると同時に、多数の企業や団体などのスポンサーからも技術支援や資金援助を得て活動している。
メンバー構成は、生徒24人(理事3人を含む)、顧問2人、監事1人、監査役3人で、チームメンバーはすべて同学園の中高一貫校から集まり、学年を越えた連携のもと多様な専門性を発揮している。
昨シーズンは、FRCの2024年シーズン「Crescendo」のルールに沿って、speaker(的)へnote(リング形状のパーツ)を打ち込む競技ロボットを制作。地面に落ちたnoteを自動で拾い上げる機構や、試合中に故障なく整備しやすい堅牢な設計をし、高い稼働率を誇った。
今シーズンは、春にFRCの各地域予選(Las Vegas Regionalなど)に挑戦し、再びWorld Championshipへの出場を目指す。
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