2025年1月30日
産業能率大、公開FD研修会「大社連携の視点からみるPBLの価値」3月開催
産業能率大学 教育開発研究所は、「2024年度 公開FD研修会」を3月7日に開催する。
大学教育におけるアクティブラーニングの一つとして、PBL(project/problem-based learning)が挙げられる。PBLは問題を解決したり課題を達成したりすることで学生が実践的に学習する機会を設けることにつながる。
今年度の「公開FD研修会」では、大学と社会(企業)との連携によるPBLの価値について考える場をつくる。そのために、企業側にとっても大学PBLの学びがもたらすものは何か、同学における2つの事例を紹介する。
第1の事例はインテージと経営学部 小々馬 敦教授のゼミによる「Z世代の消費行動のモデル化」について、第2の事例は日刊スポーツ新聞社と情報マネジメント学部 川野邊 誠教授が担当する「イベント・プロデュース」の授業におけるイベント企画と運営、「日刊スポーツ」新聞にその様子を原稿化して記事を掲載する取り組みについて、それぞれ事例を報告する。
大学側だけではなく、企業側にとっての成果・期待についても報告する。
開催概要
開催日時:3月7日(金)15:00~17:00(受付14:30~)
開催方法:対面とオンライン(Zoom)によるハイブリッド
※ただし新型コロナ感染状況により対面を中止・Zoom開催のみに変更する場合は、2月28日(金)までに申込時に回答したメールアドレスに連絡する
対面会場:産業能率大学自由が丘キャンパス IVYホール
定員:対面120名、Zoom150名
対象者:教育関係者(教員・職員等)、企業関係者、同学の学び・授業改善取り組みに関心のある人
参加費:無料
申込締切:2月27日(木)
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