2025年2月6日
こども家庭庁、高校生が「悩みを持つ友人への寄り添い方」を学ぶワークショップ
こども家庭庁は、「こどもの自殺対策の推進に向けたデジタル広報啓発事業」の一環として、高校生を対象にしたワークショップを長野日本大学高等学校(長野市)で、1月17日に開催した。
ワークショップは、自殺につながるような深刻な悩みについて学び、悩みを持つ友人にどのようなサポートができるかを理解することを目的に、長野日本大学高等学校の探求創造学科1年生34名に対して実施した。
前半は、第3の家族 代表 奥村春香さんと、Light Ring. 代表理事 石井綾華さんが、こどもが持つ深刻な悩みの現状と、友人を支えるためのコミュニケーション方法について講義を行った。
後半は、グループに分かれ、同NPO法人らと共同で企画したカードゲームを活用したワークを行い、深刻な悩みを持つ友人に寄り添うサポートを考え、発表を通して学びを深めた。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












