- トップ
- 企業・教材・サービス
- 八千代エンジニヤリング、小学校向け「海洋ゴミ削減」啓発動画を制作しWeb公開
2025年2月10日
八千代エンジニヤリング、小学校向け「海洋ゴミ削減」啓発動画を制作しWeb公開
八千代エンジニヤリングは7日、海と日本プロジェクトin愛知県、およびさなる(佐鳴予備校)と共同で、小学校高学年を対象とする「海洋ごみ削減」啓発動画を制作したと明らかにした。

同コンテンツは、海洋ごみ問題の何が問題なのか、どのような対策が必要なのかをわかりやすく小学生に伝えることを目的としている。実際の授業での活用を想定した動画教材やワークシートを通じ、海洋ごみ問題に対する理解を深め、次世代を担う子どもたちが解決策を考え、行動するきっかけを提供する。
理科、社会、算数、総合学習などの科目と連動し、学びながら海洋ごみという社会問題を考えられる構成となっており、制作にあたっては、子どもたちへの指導経験が豊富な佐鳴予備校と協力し、教育現場で実際に役立つ内容とした。
動画や教材には、同社が収集した海洋ごみのモニタリングデータを活用し、子どもたちが親しみやすいキャラクターや同世代の子どもたちを起用しており、子どもたちに海洋保護への具体的な行動を促す強力なツールとなると考えている。
理科:海とわたしたちのつながりを考えよう~食べる・食べられる~
算数:海と世界のこれからを考えよう~海の中にはごみがいっぱい!?~
関連URL
最新ニュース
- オープンキャンパス参加者の4人に3人が「進学先決定に影響した」と回答=NEXER調べ=(2026年5月20日)
- 大学生、データサイエンティストの認知・就職意向は横ばいだが、生成AI利用は67%まで拡大=データサイエンティスト協会調べ=(2026年5月20日)
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が香川・高松市立全小中学校73校に導入(2026年5月20日)
- 27年卒学生の4月の内々定保有率は70.9%、活動継続率は61.9% =マイナビ調べ=(2026年5月20日)
- 新卒採用減少を知る学生の困惑と、実際の行動に見られるギャップとは?=Strobolights調べ=(2026年5月20日)
- NIJIN、通信制高校生がTIBへ 大学生伴走でリアルな社会とつながる学びを開始(2026年5月20日)
- 国際工科専門職大学、全学生・教職員がGoogleの生成AI「Gemini認定資格」受講・取得へ(2026年5月20日)
- 国立美術館 国立アートリサーチセンター、「ART PLATFORM JAPAN」がアートの「日英対訳用語集」公開(2026年5月20日)
- GMOメディア、未来のプログラミング教育を共創する「コエテコEXPO byGMO 2026」を6月15日~17日開催(2026年5月20日)
- TAC、司法書士講座で専任講師による「開講オリエンテーション」27日実施(2026年5月20日)











