2019年8月14日
ニフティ、小学校向け「情報モラル出前授業」の教材を音声付き動画で公開
ニフティは13日、小学校向けの「情報モラル出前授業」で利用している教材を、シナリオ音声付きの動画にして、同社の子ども向けサイト「キッズ@nifty」で公開した。
今回公開した動画は、同社が東京・新宿区の公立小学校で実施している「情報モラル出前授業」の教材に、授業を進行するシナリオ音声を付けたもの。教師は、動画を再生することで45分間の授業が行える。
具体的には、インターネットにつながるということ、SNSの安全で正しい使い方、ネット上に書き込んではいけないもの、ネットいじめについて、スマホ依存についてという内容。途中で、事例動画の再生や動画の内容に関するグループワークもある。
同社は、2008年6月から「インターネットを安全に使うために」としたテーマで、小学校向けに情報モラル教育の出前授業を実施。現在は、同社の本社がある東京・新宿区の公立小学校を対象に出前授業を展開中。
出前授業では、実際に起こったインターネット上の出来事や事件を取り上げている。インターネット上で起こる事件の被害者や加害者にならないためにはどうしたらよいか、同社の社員が講師になり、分かりやすく伝えている。
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