- トップ
- 企業・教材・サービス
- AI通訳機「ポケトーク」、寄贈を希望する全国の小・中学校の募集を開始
2025年2月17日
AI通訳機「ポケトーク」、寄贈を希望する全国の小・中学校の募集を開始
ポケトークは14日、全国の小・中全学校を対象に、法人売上の一部を活用して、AI通訳機「ポケトーク」を寄贈する新プログラム「Hello, world!」の募集を開始した。
同プログラムは、次世代を担う日本の子どもたちが、多様性を尊重し、国際社会で活躍できる力を身に付けるための第1歩を支援するもので、子どもたちがAI通訳機「ポケトーク」を活用することで、外国語への興味を育み、語学力向上を支援する。
AI通訳機「ポケトーク」の寄贈を希望する小・中学校は、同プログラムページの「応募する」ボタンから、学校情報や担当者情報、想定される用途やどのように「ポケトーク」を教育に活用したいかなどを記載するだけで、応募が完了する。
2024年10 月に販売を開始した最新の「ポケトーク S2」は 、74言語を音声・テキストに翻訳し、11言語をテキストのみに翻訳できる。従来機種より Wi-Fiがなくても通信可能な国と地域が拡大。世界170以上の国と地域で、Wi-Fiのない所でもそのまま使えるモバイル通信機能を内蔵しており、バッテリーの持続可能時間も大幅に改善した。
「Hello, world!」の概要
第1回募集期間:2月14日(金)〜3月14日(金)〈次回以降の募集は随時告知〉
応募対象:日本全国の小学校・中学校、おおび小学校・中学校を管轄する教育委員会
対象校の決定:3月20日(木)
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











