2025年2月21日
小中学生ともに5教科で好きな教科は「社会」、苦手な教科は「算数・数学」=ニフティ調べ=
ニフティは20日、子ども向けサイト「ニフティキッズ」で勉強に関するアンケート調査の結果を公表した。
調査は小中学生を中心とするニフティキッズ訪問者を対象に、12月10日~1月6日に行われ、2098名から有効回答を得た。
それによると小中学生ともに、5教科の中で一番好きな教科は「社会」、一番苦手な教科は「算数・数学」となった。
5教科以外では、一番好きな教科は小学生で「図工・美術」、中学生で「音楽」となり、一番苦手な教科は小中学生どちらも「体育・保健体育」が最多となった。
勉強でわからない時にどうするかを複数回答で訊ねたところ、小中学生ともに最も多い回答は「自分で調べる」、2位は「友だちに聞く」となった。
また、暗記科目は「見て覚える」と「たくさん書く」が大差はなく上位となった。さらに、これまでに受験をしたことがあるかを訊いたところ、小中学生の8割以上が「ない」と回答した。高校進学の際に初めて受験を経験する人がほとんどと思われる。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)













