2025年1月20日
おこづかいをもらっている小中学生は約8割 =ニフティ調べ=
ニフティが運営する子ども向けサイト「ニフティキッズ」は17日、おこづかいに関するアンケート調査の結果を公開した。


調査は小中学生を中心とするニフティキッズ訪問者を対象に11月5日~12月2日に行われ、2573件の有効回答を得た。それによると、おこづかいを貰っている小中学生は全体の約8割を占め、1カ月に1回など定期的にもらっている人が最も多かった。


おこづかいの金額で最も多かったのは、小学生で月に「500~1000円」、中学生で月に「1000~2000円」となった。おこづかい額アップを交渉したことのある小中学生は約4分の1で、ほとんどの人が貰ったおこづかいの額を受け入れているようだった。


最も多かったおこづかいの使い道は「貯金」で、貯金額については、小学生で「~300円」、中学生で「500~1000円」を毎月貯金している人が多い結果となった。おこづかいの使い方についてルールを決めている家庭も多く、たくさん使いすぎないことや貸し借りは禁止、おこづかい帳をつけるなどの決まり事があるようだった。

また、アルバイトをするとしたら一番してみたいのは何かを訊いてみたところ、1位は「カフェや喫茶店」、2位は「本屋」となった。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










