2025年2月28日
増進堂・受験研究社、「CLILの英語教員向けオンラインセミナー」無料開催
増進堂・受験研究社は、同社が教材開発に注力している「CLIL」(内容言語統合型学習)をテーマにした、英語教員向けオンラインセミナー「共通テストを“CLILと認知負荷理論”で読み解く~思考力を育む効果的な学習と授業設計について~」を、3月29日に、オンラインで無料開催する。
当日は、上智大学文学部英文学科教授・学事センター長で、日本CLIL教育学会長の池田真氏が講師として登壇。思考力の養成につながるCLILや、CLILで盛んになりつつある「認知負荷理論」を使って共通テストを読み解き、通常の英語授業から入試を見据えた活用も期待できる「CLILと認知負荷理論を組み合わせた学習」のアプローチについて、分かりやすく解説する。
「認知負荷理論」(Cognitive Load Theory)は、オーストラリアの教育心理学者ジョン・スウェラーが提唱した理論。人間の学習過程における認知的な負荷に焦点を当てたもので、教育やトレーニングの設計で、学習者が効果的に新しい知識やスキルを習得できるようにする実践的な取り組みが進められている。
開催概要
開催日時:3月29日(土) 15:00〜16:30(開場14:50)
開催方法:オンライン(YouTubeLIVE)
対象者:
・新課程における思考力を意識した受験指導や授業を試行錯誤している英語教員(CLIL授業が新学習指導要領や新課程入試にどのように関わるかを知りたい英語教員)
・CLIL授業実践のためのポイントを整理して理解したい英語教員(特に概念知識の扱い、思考力の活用、学術英語スキルの指導)
〈教員向けのセミナーで、教員以外の申込みは不可〉
講師:上智大学文学部英文学科教授学事センター長/日本CLIL教育学会会長の 池田真氏
参加費: 無料
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











