- トップ
- 企業・教材・サービス
- LoiLo、授業で使える教材・素材集サイト「ロイロ素材ライブラリ」を公開
2025年3月3日
LoiLo、授業で使える教材・素材集サイト「ロイロ素材ライブラリ」を公開
LoiLoは2月28日、授業で役立つ教材・素材を集めたサイト「ロイロ素材ライブラリ」を公開した。

同ライブラリは、全国の教員から提供を受けた教材・素材を無料でダウンロードできるサイトで、アルファベットカードや書写パズル、心情メーター、AR教材など、便利な素材を多数掲載。すべて無料で、「ロイロノート・スクール」に取り込んですぐに使える。
「ロイロノート・スクール」は、教育1人1台時代、生徒の主体性を育み、双方向授業を作り出す授業支援クラウドで、小学校から大学まで、すべての授業で使える。資料のやりとり、思考の可視化、意見の共有が直感的にでき、子どもたちが自ら考え表現する協働的な学びや、教員の負担軽減につながる。
マルチプラットフォームに対応しており、どんな端末でも利用でき、1日280万人以上が利用。国内外約1万3000校に導入されている。
また、同ライブラリの公開に伴い、教員、教育委員会、ICT支援員などの教育関係者を対象に、素材の取り込み方や授業での活用アイデアを紹介する「全国の教員の教材を資料箱に!ロイロ素材ライブラリ公開イベント」を、3月6日にオンラインで無料開催する。
開催概要
開催日時:3月6日(木)15:45〜16:15
開催方法:オンライン(Zoom)
対象:教員、教育委員会、ICT支援員などの教育関係者
参加費:無料
申込締切:3月5日(水)正午
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











