2025年3月3日
駿台、「高卒クラス」入学生向けにICT教材活用した「朝学タイム」を導入
駿河台学園「駿台予備学校」(駿台)は2月28日、同校の全国の「高卒クラス」の入学生を対象に、新たに「朝学タイム」 を導入すると発表した。

朝学タイムは、学力向上と学習習慣の定着を支える新たな取り組みで、授業開始前の1コマを活用して、学習コーチの伴走のもとICT教材を活用しながら、一人ひとりに最適な学習を実施する。
必修カリキュラムとして毎日実施するのが、効率的・効果的に英語力を向上させることができるICTツール「ELSA」。音素レベルで正確な発音フィードバックを行い、リスニング力とスピーキング力を定着させる。
ELSAを使って毎日音読を継続することで、正しい発音が身に付くだけでなく、リスニング力や読解スピードの向上にもつながり、入試本番での得点力を大きく高められる。
また、ELSAを必修で使用するほか、コースごとに暗記アプリ「Monoxer」(モノグサ)、特許取得の「S-LME」(スルメ)、「情報AIドリル」なども使っていく。1日の学習をスムーズに進めるために、前日分の復習や理解の補強に充てる時間も設ける。朝が変われば学習の習慣が変わり、学習の習慣が変われば成績の伸びも変わる、としている。
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