- トップ
- STEM・プログラミング
- div、テックキャンプが「DXハイスクール支援サービス」アップデート 2025年度募集開始
2025年3月17日
div、テックキャンプが「DXハイスクール支援サービス」アップデート 2025年度募集開始
プログラミングスクール「テックキャンプ」を運営するdivは13日、文部科学省が推進する「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」に採択された高校を対象に提供している「DXハイスクール支援サービス」を大幅アップデートし、2025年度の募集を開始した。

2025年度は、文部科学省の「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン」に沿った教員向けのAI活用研修を新たに追加した。
同研修は、AI時代の教育を担う教員のAIリテラシー向上を目的とし、授業や校務における生成AIの活用方法を学ぶもの。さらに、生徒向けには「情報活用能力(情報モラルを含む)」を身につけ、デジタルツールを使いこなせる生徒を増やすことを目的として、生成AI講座のほか、AIアプリ開発講座、デジタル探求学習講座、データサイエンス講座など、内容を拡充したプログラムを展開。教員向け・生徒向けに合わせて10以上のプログラムを提供し、持続可能なデジタル教育の基盤づくりをめざす。
これにより社会で活用できる実践的なITスキルを習得できるカリキュラムを提供する。また、各学校の要望に応じたカスタマイズ対応が可能で、専門講師が学習指導をサポートする。
なお、DXハイスクール採択校の担当者や教育委員会の担当者向けに無料オンライン説明会を開催する。開催日は3月17日(月)、19日(水)の17:00~17:30。
関連URL
最新ニュース
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)
- THIRD、AtCoderで「THIRD プログラミングコンテスト2026」2月13日~23日開催(2026年1月16日)











