2025年3月26日
大阪経済大学と奈良県香芝市、「包括連携協力に関する協定」を締結
大阪経済大学は26日、奈良県香芝市と「包括連携協力に関する協定」を締結した。
香芝市は、地方自治体で初めて市が管理する道路の87%を3次元点群データでデジタルツイン化し、2020年2月に無償でWEB公開。現在では道路事業関係者だけでなく、観光・消防等の部局や教育機関で活用されている。
この事業は同学 情報社会学部 中村健二教授と連携して行っていて、2025年度は3次元空間情報やデジタルツインなどの建設DXに関して、協力して推進していく予定。
中村教授との連携事業を発展させながら、他学部の教員やゼミ等との連携事業に拡大させ、相互の発展につなげるため、協定を締結した。
協定は、香芝市と同学が産業振興、まちづくり、心のケアなどの多様な分野において地域の発展と人材の育成に連携して協力することを目的とする。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











