2025年3月26日
COMPASS、AI型教材「キュビナ」の学習データを滋賀・長浜市の教育ダッシュボードへ連携
COMPASSは25日、滋賀県長浜市と共同で、文部科学省の「教育データの活用に向けた実証研究」に参画すると発表した。
同研究は、「教育DXを支える基盤的ツールの整備・活用事業」(文科省CBTシステムの拡充・活用推進事業~MEXCBTデータ等の教育データの活用に向けた実証研究~)というもので、同社の学習eポータル+AI型教材「キュビナ」の学習データを、長浜市の教育ダッシュボードへ連携し、教育データ利活用に向けた検証を行う。
学習データの連携は、学習者を取り巻く教育データが、学習者自身にとって、より便利で効果的かつ安全に利活用されるよう、自治体・学校・専門家とも連携して、法令やシステム的なセキュリティ・安全性を確保しながら取り組んでいく。
連携予定のキュビナの学習データの概要
■キュビナは全国の自治体・学校で日々の学習活動に活用されており、累計解答数は25億件を突破。今回の連携では、長浜市の一部小中学校で試験的に導入されるキュビナの学習データを連携予定
■連携されるデータ項目の例
児童生徒の1問毎の、①正誤/解答内容(テキスト・手書き解答データ)、②解答にかかった時間/解説を読んでいる時間、③習熟度スコア、④問題におけるメタデータ、など
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












