2025年3月27日
SPLYZAと関西医科大学、AIによる動作解析技術の共同研究を開始
SPLYZAと関西医科大学は26日、SPLYZAが提供するAIによるマーカーレス動作分析アプリ「SPLYZA Motion」を活用した動作解析技術に関する共同研究契約を締結したと発表した。
同研究では、関西医科大学リハビリテーション学部理学療法学科の田頭悟志助教を代表とする研究チームが、SPLYZA Motionを活用した歩行分析および体幹筋機能評価を測定、ならびに、測定結果に基づくフィードバックを行うアプリケーションの精度向上とシステム開発に取り組む。SPLYZAは、アプリケーションの改良・検証を担当し、動作解析の精度向上に向けて共同で研究を進めていく。
SPLYZA MotionはAIによるマーカーレス3D動作分析アプリ。2022年にサービスを提供開始し、教育機関や医療系施設などに導入されている。手軽に体の各部位の「角度(角速度)・速度(加速度)・特定の位置からの距離・脊椎の湾曲角・軌跡」などが算出可能であり、探究学習・スポーツのほか研究・臨床などさまざまなシーンで利用できる。
関連URL
最新ニュース
- 第一志望に合格した現役大学生の約半数が、「やらないこと」を意識的に決めていた=武田塾調べ=(2026年3月2日)
- 社会人の8割近くが「英語を学ばなかったことを後悔」=スキルアップ研究所調べ=(2026年3月2日)
- 就活開始時期は「大学3年の4月」が21.6%で最多 =ABABA調べ=(2026年3月2日)
- 関西の父親の育児、原点は「親の背中」で相談先は「身内中心」=花まる教育研究所調べ=(2026年3月2日)
- 就活セクハラ実態調査 約5割が不快・不適切言動を受けた経験 =KiteRa調べ=(2026年3月2日)
- すららネット、星槎国際高校でのICT教材「すらら」学習ログ分析で学び直し成果を可視化(2026年3月2日)
- IIBC、TOEIC Speaking Test対策アプリ「TOEIC Pal」個人向けに提供開始(2026年3月2日)
- 東京学芸大学・鈴木直樹研究室、「未来の体育を考える」シンポジウム22日開催(2026年3月2日)
- paiza、プログラミング経験がなくてもAIアプリ作成ができる「ノーコード」講座を無料公開(2026年3月2日)
- AI学習とアウトドア体験が融合した親子向け参加型イベント「放課後AIキャンプ in ロゴスランド」3月開催(2026年3月2日)












