- トップ
- 企業・教材・サービス
- 旺文社、英検のライティング問題を採点するAI採点無料公開を9月30日まで延長
2025年4月2日
旺文社、英検のライティング問題を採点するAI採点無料公開を9月30日まで延長
旺文社は3月31日、Webアプリ「受験生のための英検カコモン」で公開している実用英語技能検定のライティングAI採点(β版)の無料公開期間を9月30日まで延長すると発表した。
ライティングAI採点(β版)では、準1級、2級、準2級、3級の2024年度第1回のライティング問題が何度でも無料でオンライン採点でき、解答を入力すると、採点結果がすぐに表示される。
システムには、同社の長年にわたる過去問研究とユーザーの解答データ分析により、スコアアップに狙いを定めて作られた独自の評価基準が組み込まれていて、英検の過去問のライティング問題に対応しているため、試験対策に最適だという。
ユーザー対象アンケート調査では、AI採点β版に、64.8%が「満足」、28.8%が「やや満足」と回答。合計93.6%のユーザーが「満足」している。
理由は、「すぐに採点してもらえる」ことや、通常の生成AIと異なり「英検に即した観点でフィードバックをもらえる」ことを挙げる声が多い。また、指導者が採点の負担を軽減するために一次採点者として英検カコモンを活用しているケースも見られたという。
▼「受験生のための英検®カコモン」 AI採点紹介動画
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












