2025年4月3日
今年の受験生が就職先として興味のある業界1位は「医療・福祉」=スタディプラス調べ=
スタディプラスのStudyplus研究所は2日、「受験トレンド白書2025“ホンネ編”」を公表した。

調査は12月14日~2月18日に学習管理アプリ「Studyplus」上で、2024年度に大学受験をしたユーザー1363名を対象に行われた。それによると、大学生になったら実家から通う人が半数以上を占めた。

大学生になってから一番最初にやってみたいことは、1位「友達づくり」2位「アルバイト」3位「髪を染める」となった。大学生になってから入りたいサークルは「特になし・未定」が最も多く、次いで「ダンス」「バンド・軽音」と続いた。


現時点で就職先として興味のある業界は「医療・福祉」が一番多くなった。また、現時点で希望している就職先は「特になし」が半数を超え、受験を終えたばかりの高校3年生で具体的な企業名を意識している人は少ないように思われた。調査では、自由記述で寄せられた、受験を終えた先輩から後輩たちへのメッセージを公式サイト内で掲載している。
関連URL
Studyplusトレンド研究所
https://www.trend-lab.studyplus.jp/
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












