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2025年4月15日
ケアネット、LINEを使った「ホスピタリスト医学プログラム」をJAMEPと共同開発
ケアネットは14日、日本医療教育プログラム推進機構(JAMEP)と共同で「ホスピタリスト医学プログラム」を開発しリリースした。
同プログラムは、臨床意思決定支援ツール「UpToDate」に準拠した選択式問題をLINE上で毎週配信するもので、ユーザーはLINE公式アカウントにお友だち登録するだけで無料で利用できる。クイズの解答や成績の閲覧もすべてお友だち画面上で完結し、入院医療に必要な総合的な知識とスキルを日常のスキマ時間に効率的に学べるようになっている。
プログラムでは、世界標準のエビデンスに基づく臨床意思決定支援ツールUpToDateに準拠した選択式の問題を毎週5問、LINE公式アカウントから配信する。問題は、優れた臨床家で構成されたJAMEPの問題作成委員と、専門家からなる査読者チームの協力のもとに作成されており、解答後すぐに正答と解説を読むことができる。
ホスピタリスト(病院総合医)としての知識・スキル習得を確認する医師向け認定試験の実施も2026年春に予定している。JAMEPが問題作成、試験を行い、ケアネットはシステムの開発・運用とプロモーションを担当する。
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