2025年4月17日
楽天モバイル、インターネット接続サービス「KŌSOKU Access」が島根・淞南学園に導入
楽天モバイルは16日、同社の法人向け超高速インターネット接続サービス「KŌSOKU Access」が、島根県松江市の淞南学園に導入されたと発表した。
KŌSOKU Accessは、全国の学校で利用できる幅広い提供エリアが特長で、低コストながらも高品質な通信を行う。ユーザーの拠点から最寄りの通信局へ専用の光ファイバーを敷設して、回線が混雑する時間帯でもスムーズに利用できる。
また、通常よりもおトクに利用できる「学校向けプラン」もあり、トラブル時の保守サービスも備え、オンライン教材の利用促進に向けた最適な環境構築をサポートする。
同校では、4月にeスポーツを通じてDX人材を育成する通信制課程を新設。校内のネットワーク環境を構築するため、今回、KŌSOKU Accessを導入した。
同県内にも10Gbpsの回線を提供する業者はあったが、同校では、「ダークファイバー」を活用した「専有型接続」を行う楽天モバイルを採用した。専有型接続は、他社の「共有型」とは異なり、単独で1本を使用でき、eスポーツに重要な安定性と高速性が見込める。
同校では、部室と新たに整備した通信制教室の双方に回線を設置して、特に通信制教室には80台が接続できる有線LANと電源の環境を整備した。
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