2025年4月17日
楽天モバイル、インターネット接続サービス「KŌSOKU Access」が島根・淞南学園に導入
楽天モバイルは16日、同社の法人向け超高速インターネット接続サービス「KŌSOKU Access」が、島根県松江市の淞南学園に導入されたと発表した。
KŌSOKU Accessは、全国の学校で利用できる幅広い提供エリアが特長で、低コストながらも高品質な通信を行う。ユーザーの拠点から最寄りの通信局へ専用の光ファイバーを敷設して、回線が混雑する時間帯でもスムーズに利用できる。
また、通常よりもおトクに利用できる「学校向けプラン」もあり、トラブル時の保守サービスも備え、オンライン教材の利用促進に向けた最適な環境構築をサポートする。
同校では、4月にeスポーツを通じてDX人材を育成する通信制課程を新設。校内のネットワーク環境を構築するため、今回、KŌSOKU Accessを導入した。
同県内にも10Gbpsの回線を提供する業者はあったが、同校では、「ダークファイバー」を活用した「専有型接続」を行う楽天モバイルを採用した。専有型接続は、他社の「共有型」とは異なり、単独で1本を使用でき、eスポーツに重要な安定性と高速性が見込める。
同校では、部室と新たに整備した通信制教室の双方に回線を設置して、特に通信制教室には80台が接続できる有線LANと電源の環境を整備した。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、宿毛市で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)を実施(2026年3月18日)
- 学童保育、退所時期は「小3」が最多で最大の理由は「子どもが行きたがらなくなった」=放課後NPOアフタースクール調べ=(2026年3月18日)
- コンプライアンス教育の実態、効果が出ない理由「受講が目的化」62.8% =リスキル調べ=(2026年3月18日)
- AIで自分だけの折り紙をデザイン、 豊洲で「うさプロオンライン」を活用したワークショップ開催(2026年3月18日)
- オンライン・オルタナティブスクール「aini school」、不登校の子どもが社会復帰へ向かうプロセス発表(2026年3月18日)
- オンライン塾、保護者の81.7%が「決め手は送迎不要」 =イード調べ=(2026年3月18日)
- ママ友の付き合いでストレスを感じたことのある人は75.0% =AZWAY調べ=(2026年3月18日)
- 北陸大学、人文学とデジタル技術を学ぶ「メディア情報学科」4月に新設(2026年3月18日)
- eboard、不登校支援において先進的な取り組みを行う14自治体を対象に調査した「行政・教育関係者向け報告書」を公開(2026年3月18日)
- 追手門学院大学、学生の99%がDLしている「OIDAIアプリ」の満足度が96%を達成(2026年3月18日)












