2025年4月22日
神奈川工科大学、画像情報処理システム研究室が読話トレーニングアプリ「読話クラブ」公開
神奈川工科大学は17日、同大学 情報学部情報工学科 画像情報処理システム研究室が、相手の口の動きを読んで理解する「読話」の力を身につけるためのトレーニングアプリを開発したことを発表した。
iPad専用のトレーニングアプリで、「読話クラブ」の名称でApple社のApp Storeに登録された。同アプリの開発には、京都市中途失聴・難聴者協会や千葉県中途失聴者・難聴者協会等からも協力を得たという。
これまでの研究成果や画像生成AI技術を活用し、任意の日本語の仮名文字から発話動画をアプリ内で自動生成する。日本語の音と口の動きの関係を覚えたり発話の動画を見たりしながら口の動きを読み取るトレーニングができる。
主に、難聴者やその家族、声による会話が難しい人と接する人々などに利用してもらい、コミュニケーションに役立ててもらうことを想定しているという。
主な機能
・日本語の音と口の動きの関係を学習
・仮名(平仮名または片仮名)で入力した任意の語句の発話動画再生
・発話速度や発話者画像の変更
・生成AIを使用して口の動きの画像を生成
・発話動画の読み取り力のチェック
・トレーニング記録の確認
・利用者(ユーザー)の切り替え
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











