2025年5月14日
SALASUSU、日本で生まれた教員育成手法をカンボジアで挑むクラファン開始
SALASUSU(サラスースー)は12日、「教師が変わると、教室が変わる。『誰も取り残されない教室』をすべての子どもに。」としたクラウドファンディングの開始を発表した。
SALASUSUでは、日本で生まれた教員育成手法をもとに、カンボジアですべての子どもが安心して学べる教室づくりに挑んでいる。現地の教師だけでなく、日本の現役教師たちも学び合いに参加し、国境を越えた実践と対話を通じて教育格差の解消を目指す。
この挑戦を次のステージへ進めるためのクラウドファンディングを開始した。目標は1200万円。
支援は、「実験校の運営(教員人件費・教材費・設備費・生徒送迎費)」「カンボジア国内の授業研究・研修プロジェクト」「日本・カンボジア間のラーニングジャーニー実施」「教育専門家への謝金」「SNS・映像・報告資料制作と広報活動」の活動に活用する。
また、2030年までにパートナー校を8校に拡大し、政策提言を通じカンボジア全国1500校(全体の15%)への普及を目指すという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











