2020年5月14日
納棺の儀を学べる専門学校「おくりびとアカデミー」がオンライン授業を開始
おくりびとアカデミーが運営している、日本唯一の「人生の終焉」をサポートできる人材を育成する専門学校「おくりびとアカデミー」は12日、緊急事態宣言の延長を受け、同校が運営している授業の一部をビデオ通話で開始することを決定し、21日にオンライン上で入学式を開催すること発表した。
おくりびとアカデミーとは、「死=人生の終焉」をサポートできる人材を育成する専門学校。葬祭・医療・看護・介護のスペシャリストを講師として迎え、半年間のプログラムの中で、宗教学、介護、医療、遺体衛生保全、死化粧などあらゆる角度から人間の死というものを見つめ直し、人生の最後の瞬間を暖かく見送るための知識と技術を習得する場。
同校に通う生徒の中には、「幼少期に事故で亡くなった兄弟を丁寧に見送ってくれた納棺師を見てその仕事に惹かれた」や、「介護福祉士として働く中で沢山のお見送りの場に立会い、自身も故人様を丁寧にお見送りできるようになりたかった」など、それぞれの特別な想いをもった人が沢山いるという。
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