2025年5月21日
e-Craft、工作×プログラミングの祭典「embot大展覧会2025」8月開催決定
プログラミング教育サービス「embot」を展開するe-Craftは、embotを活用した作品展示会「embot大展覧会2025」を、8月23日にdocomo R&D OPEN LAB ODAIBAで開催する。
embotとは、ダンボールなど身近なものと電子工作パーツとアプリを使って作るプログラミング教育ロボットのこと。子どもたちが主役となる同展覧会では、参加者一人ひとりが自身の展示ブースを持ち、来場者に対して直接作品を紹介し、作品に触れて遊べるインタラクティブな展示を通じて他の出展者や来場者との活発な交流の場を創出する。
また、来場者の投票によって最優秀賞をはじめ各賞が決定されるほか、特別審査員による賞や参加賞も用意して、子どもたちの達成感と次なる挑戦への意欲を引き出す。
合わせて、同イベントへの先行エントリーを行い、8月23日開催のembot大展覧会への作品出展を確約できる教育関係団体、企業、各種法人に、embotを最大3台まで無料で提供するキャンペーンを実施する。提供するembotは、授業やワークショップ、社内研修やイベントなどで活用できる。申込は5月20日から。先着順となり上限数に達し次第、締切とする。
開催概要
開催日時 : 8月23日(土)13:00~17:00
開催場所 : docomo R&D OPEN LAB ODAIBA [東京都港区台場2-3-2 台場フロンティアビル12F]
参加条件 : 6歳~15歳、個人またはチーム(1チーム3名まで)
参加費 : 無料
先行エントリー(展示作品の登録不要): 5月20日~7月13日
本エントリー(展示作品の登録期間): 7月14日~8月18日18:00
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]新年度スペシャル を公開(2026年4月6日)
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)











