2025年5月27日
京都橘大学、文系・理系・医療系の専門性が交差する新たな学び「たちばなBasisⅠ・Ⅱ」開講
京都橘大学は23日、新しい共通教育科目「たちばなBasis」をスタートしたことを発表した。
「たちばなBasisⅠ・Ⅱ」は、9学部15学科が1拠点に集う同学の特徴を生かし、学生がそれぞれの専門に縛られず、学部・学科の枠を超えた「クロスオーバー教育」を実現したもの。人文・社会・工学・医療といった多様な学問を通じて、教学理念である「自立」、「共生」、「臨床の知」の学びを実践する。
学問領域を超えた対話・協働を通じて、大学での学びの土台を築き、予測不可能な社会において変化を楽しみ、未来を切り拓く力を有した人材の養成につなげていきたいという。
たちばなBasisⅠ・Ⅱ 概要
対象:全学部・全学科の1回生(約1,700名)※総合心理学部は2027年度から開始予定
開講時期:4月から(前後期1年間の必修科目)
教育内容:全学部・全学科30名規模の混合クラスで、各回学科教員から専門テーマに基づきディスカッションを行う。遠隔授業と対面授業のハイブリット科目
目的:教学理念への理解を深め、社会で求められる能力を養成する
関連URL
最新ニュース
- 佐賀県、佐賀県立大学(仮称)の教員予定者を募集(2026年4月8日)
- COMPASS、小中校向けCBT「キュビナ テスト」の自治体向け単体サービスを開始(2026年4月8日)
- キズキ、山口県美祢市 不登校児の10人に1人「地域の人」を信頼、地域共助の実態(2026年4月8日)
- スクールで学ぶ理由、20~30代は転職、40代はスキルアップ、50代は副業 =LIG調べ=(2026年4月8日)
- 日販、日販図書館選書センター 2025年度 年間選書ランキング発表(2026年4月8日)
- リッケイ、立命館大学大阪いばらきキャンパス内に産学共創拠点「Rikkei AI Lab」開設(2026年4月8日)
- スパイダープラス、地元建設会社と連携し「現場で学ぶ」建設DX授業を高知工業高校で実施(2026年4月8日)
- Learner’s Learner、福岡市立小での「キャリア教育」の半年間の成果を公表(2026年4月8日)
- セタプロ、小中校横断型のプログラミング部活動「セタプロ部」を本格始動(2026年4月8日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新AIを学ぶイベント「Build with AI」19日開催(2026年4月8日)












