2025年5月27日
京都橘大学、文系・理系・医療系の専門性が交差する新たな学び「たちばなBasisⅠ・Ⅱ」開講
京都橘大学は23日、新しい共通教育科目「たちばなBasis」をスタートしたことを発表した。
「たちばなBasisⅠ・Ⅱ」は、9学部15学科が1拠点に集う同学の特徴を生かし、学生がそれぞれの専門に縛られず、学部・学科の枠を超えた「クロスオーバー教育」を実現したもの。人文・社会・工学・医療といった多様な学問を通じて、教学理念である「自立」、「共生」、「臨床の知」の学びを実践する。
学問領域を超えた対話・協働を通じて、大学での学びの土台を築き、予測不可能な社会において変化を楽しみ、未来を切り拓く力を有した人材の養成につなげていきたいという。
たちばなBasisⅠ・Ⅱ 概要
対象:全学部・全学科の1回生(約1,700名)※総合心理学部は2027年度から開始予定
開講時期:4月から(前後期1年間の必修科目)
教育内容:全学部・全学科30名規模の混合クラスで、各回学科教員から専門テーマに基づきディスカッションを行う。遠隔授業と対面授業のハイブリット科目
目的:教学理念への理解を深め、社会で求められる能力を養成する
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