2025年6月3日
「未来を創る技術・情報教育シンポジウム 2025 in Nagasaki」21日開催
「技術の本質的理解に導く『社会に開かれた教育課程』の授業デザインの開発」研究チーム(研究代表者:小八重智史氏 長崎大学未来教育創造センター准教授)は、「未来を創る技術・情報教育シンポジウム 2025 in Nagasaki」を6月21日に開催すると発表した。
生成AIは驚異的なスピードで進化・普及し、暮らしや社会に大きな変化をもたらしている。もはや専門家でなくても、自分のアイデアを形にするアプリをAIで開発したり、3Dプリンタでオリジナルの製品を作ったりできる時代。こうした中で、AIをはじめとするテクノロジーを自在に使いこなし、豊かな未来を切り拓く次世代を育むには、教育の在り方にも大きな変革が必要。そのためには、学校など教育機関だけでなく、社会全体で手を携えて取り組むことが求められる。
現在、中央教育審議会では技術・情報教育の抜本的改革が活発に議論されており、今後の方向性が注目されている。
同シンポジウムは、地域や産業界、学術界など社会全体で次世代の技術・情報教育を創ること目指して開催するもの。当日は、学習の当事者である生徒・学生や技術・情報関連企業の人など、幅広い所属・年代の参加者が集い、考えを交わす。
開催概要
開催日時:6月21日(水)13:30~16:45
開催場所:長崎大学教育学部 SCS教室
参加者:教育関係者(教員、行政等)、一般(企業・団体等、保護者)、生徒・学生(中・高・高専・大学等)
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