2025年1月14日
シュプリンガーネイチャー×東京大学、シンポジウム「SDGs Symposium 2025」2月共催
シュプリンガーネイチャーは、東京大学と、「サステナビリティとウェルビーイングのための不平等への取り組み」と題するシンポジウム「SDGs Symposium 2025」を2月8日に開催する。

同シンポジウムでは、サステナビリティとウェルビーイングを達成するために、不平等を理解し、それにどのように取り組むべきかを批判的に検討する。
SDG 5(ジェンダー平等を実現しよう)、SDG 10(人や国の不平等をなくそう)、SDG 17(パートナーシップで目標を達成しよう)と他のSDGsの接点で活躍する日本の研究者や実務家による発表が行われ、Nature 編集長であるMagdalena Skipper(マグダレーナ・スキッパー)も登壇する。
講演者たちは研究がこれらの重要な課題に対してどのように公平な解決策を提供できるかについて議論する。また、最先端の研究がどのように包摂的な方法で採用され、政策や社会において実行されるかを探求する。
同イベントは、シュプリンガーネイチャーと東京大学が共催する6回目のSDGsシンポジウムとなる。
開催概要
開催日時:2月8日(土)10:00~13:00
開催場所:東京大学一条ホール(弥生キャンパス)とオンライン(Zoomウェビナー)
言語:英語(日本語への同時通訳あり)
対象者:研究者、科学政策立案者、学生、プラネタリーヘルス・SDGs・サステナビリティ研究・科学にご関心のある人
参加費:無料
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