- トップ
- 企業・教材・サービス
- コレオス、検証可能なデジタル証明書発行ツール「Digit.ink」の取り扱いを開始
2025年6月9日
コレオス、検証可能なデジタル証明書発行ツール「Digit.ink」の取り扱いを開始
コレオスは5日、Digit.ink Japanとパートナー契約を締結し、第三者が証明書の正当性を検証できる、分散型ID(DID)および国際標準規格Verifiable Credentials(VC)技術をベースとしたデジタル証明書発行ツール「Digit.ink(デジットインク)」の取り扱いを開始したことを発表した。
「Digit.ink」はブロックチェーンを基盤とするDID/VC技術をベースとして開発されたSaaS型デジタル証明書ツールであり、改ざん防止と証明内容の検証機能を持つ、信頼性の高い証明書やオープンバッジを手軽に作成・発行できる。
国際標準規格に対応し、証明書の内容と発行者、保有者が真正で偽りのないこと・有効であることを誰もが検証者として確認できる、グローバルレベルで安全なプラットフォームとして日本を含む世界14カ国での導入実績がある。
学修歴の可視化・証明はもちろん、検定や免許、ID管理、保証書、許可証、健康情報など、あらゆるシーンに対応可能。
教育機関におけるマイクロクレデンシャルやオープンバッジへの対応をはじめ、企業・組織のあらゆる証明書に高い信頼性と付加価値を提供し、付帯業務のDX化・コスト削減を支援する。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











