2025年6月11日
来春開校の通信制サポート校「NIJIN高等学院」、ワオ高校と連携協定を締結
NIJINは10日、2026年4月開校予定の通信制サポート校「NIJIN高等学院」が、広域制通信制高校「ワオ高校」と、通信制高校の学びと生徒の専門性・独自性の育成を両立するための連携協定を締結したと発表した。
来春開校予定の同学院は、単位取得をサポートするだけでなく、生徒が自分の興味関心に基づき、学びとキャリアをゼロから創り出す教育を行う。一方、同高は通信制高校として、生徒が自分のペースで学び、哲学・科学・経済の教養を探究する先進的なカリキュラムを実施し、柔軟な学びのスタイルと、社会につながる教育を強みとしている。
両校は、生徒の「専門性」と「独自性」を最大限に引き出す教育方針が一致したことから、今回、協定締結に至った。
同学院は、通信制高校に通う生徒が、スムーズに卒業できるように単位取得に必要な学習や心情面での支援を行う「通信制サポート校」で、生徒一人ひとりが、教師の伴走のもと、自分だけのカリキュラムをつくり、「専門性」と「独自性」を育む教育を行う。
また、プロジェクト学習や生徒による「マイ・クラス」(自分で授業を創る取り組み)、社会とつながるディスカッションなど、従来の学校にはない学びを実施していく。9月から出願をWebで受付ける予定。
【連携の概要】
・NIJIN高等学院の生徒がワオ高校に在籍し、高校卒業資格(高校卒業認定単位)を取得
・NIJIN高等学院で「プロジェクト型学習」「ディスカッション」「企業インターンシップ」を実施
・学びを社会につなげるカリキュラムの共同開発と推進
・生徒の進路支援およびキャリア探究の連携
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]新年度スペシャル を公開(2026年4月6日)
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)











