- トップ
- 企業・教材・サービス
- タイプティー、教育現場向け生成AIプラットフォーム「ピースAI」リリース
2025年6月11日
タイプティー、教育現場向け生成AIプラットフォーム「ピースAI」リリース
タイプティーは8日、子どもたちの創造力と学びを支援する生成AI学習ツール「ピースAI(PeaceAI)」の正式提供を開始した。
同サービスは、児童生徒がAIと安全に関わることができるよう設計されており、全国の学校現場での導入が可能。2025年度中は無料で利用できる。
「ピースAI」は、小学生・中学生を主対象とするクラウドベースの学習支援プラットフォーム。学校・教育委員会単位で導入し、教師による管理のもとで安心して利用できる仕組みとなっている。
キーワードと文脈の二重フィルタリングにより、不適切な質問や回答を自動ブロック。利用凍結機能付きで、問題発言の累積により自動的に利用停止となり、教員が解除可能な安全設計。
ふりがな自動表示や音声読み上げに対応し、低学年や読み書きが苦手な子どもにもやさしい設計。「今から〇分」ボタンで、授業時間に合わせた利用時間の設定も簡単。クラス管理機能により、複数のクラスを一括で管理できる。専科の先生にも対応。
さらに、画像アップロード・カメラ入力が可能で、図形や手書き文字にも対応。画像生成機能(DALL·E)で、子どもたちの想像力を可視化する。最新のGPT-4.1 Nanoモデルを使用しながら、学習には一切利用されないAPI経由でプライバシーも確保できる。
「ピースAI」概要
対象:全国の小中学校などの「学校コード」が割り当てられている教育機関
利用環境:Windows / Chromebook / iPadなどのGIGA端末に対応
利用管理:学校単位のアカウント発行と教員による運用管理
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











