- トップ
- STEM・プログラミング
- 米日カウンシル、STEM分野専攻の学生対象 プロトタイプ開発重視のアントレプレナーシッププログラムを6月から開催
2025年6月13日
米日カウンシル、STEM分野専攻の学生対象 プロトタイプ開発重視のアントレプレナーシッププログラムを6月から開催
米日カウンシル-ジャパンが在日米国大使館と主導する官民パートナーシップ「TOMODACHIイニシアテチブ」は、ボーイングジャパンと「TOMODACHI Boeing Entrepreneurship Seminar 2025」を6月から2026年3月にかけて開催する。
同プログラムは、STEM分野を専攻する学生を対象としたプロトタイプ開発重視のアントレプレナーシップで、コード・フォー・ジャパンによって運営され、参加者は実践的なスキルを磨く「プレップセミナー」と、数日間にわたる「ハッカソン」を通じて、チームでデジタルソリューションの構築に取り組む。現在、プログラムの中核となるハッカソンへの参加学生を7月31日まで募集している。
第15回となる今年度は、STEM分野の日本の学生がグローバルな舞台でスキルを磨き、応用するための機会創出に注力しており、参加者は、プロジェクトの企画立案、チームでの設計・開発といった実社会の課題解決に不可欠なスキルを身につけ、実践的な学びを得ることができる。また、ボーイングジャパンからの支援のもと、専門家によるセミナー、対話型のワークショップ、STEM関連の研究機関・企業とのネットワーキングを通じて、グローバルな視野を広げることができる。
プレップセミナーを6月22日(日)、7月5日(土)・12日(土)に開催。エントリー締切は7月31日(木)。ハッカソン合宿を9月26日~28日の2泊3日で実施し、12月に予定する最終発表会にて米国研修の参加対象者を選抜する。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月17日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











