2025年7月1日
プログラミング教育研究所×クリーブ、北区立飛鳥中学校「情報の技術」領域で授業支援
プログラミング教育研究所とクリーブは6月28日、東京都北区立飛鳥中学校で、技術科「情報の技術」領域における授業支援を行うと発表した。
中学校の技術・家庭科(技術分野)の授業で行われているプログラミング演習を、民間の力を活用して強化し、情報活用能力、特に実践的なプログラミングの学習機会を提供するという。
授業では、現役エンジニアや教育支援の専門家が教員と連携しながら、「きたらっち」(北区版Scratch)を活用した「双方向性のあるコンテンツのプログラミングによる問題解決」について、プログラム同士が自動でしりとりを行う仕組みや、簡易なデータベースを参照して回答するチャットボットの開発を通じて、指導する。
実施期間は、2026年1月〜3月。1〜3年生・計12日間の実施を予定。NPOとIT企業による共同支援体制を通じて、教員の授業づくりや教材開発に関する継続的なサポートを行っていく。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、宿毛市で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)を実施(2026年3月18日)
- 学童保育、退所時期は「小3」が最多で最大の理由は「子どもが行きたがらなくなった」=放課後NPOアフタースクール調べ=(2026年3月18日)
- コンプライアンス教育の実態、効果が出ない理由「受講が目的化」62.8% =リスキル調べ=(2026年3月18日)
- AIで自分だけの折り紙をデザイン、 豊洲で「うさプロオンライン」を活用したワークショップ開催(2026年3月18日)
- オンライン・オルタナティブスクール「aini school」、不登校の子どもが社会復帰へ向かうプロセス発表(2026年3月18日)
- オンライン塾、保護者の81.7%が「決め手は送迎不要」 =イード調べ=(2026年3月18日)
- ママ友の付き合いでストレスを感じたことのある人は75.0% =AZWAY調べ=(2026年3月18日)
- 北陸大学、人文学とデジタル技術を学ぶ「メディア情報学科」4月に新設(2026年3月18日)
- eboard、不登校支援において先進的な取り組みを行う14自治体を対象に調査した「行政・教育関係者向け報告書」を公開(2026年3月18日)
- 追手門学院大学、学生の99%がDLしている「OIDAIアプリ」の満足度が96%を達成(2026年3月18日)












