2025年7月1日
麻生専門学校グループ、Manabieの「AI搭載型学習管理システム」を導入
麻生専門学校グループは6月30日、Manabie International Private Limited.(シンガポール)と提携して、基幹業務システム(ERP)の全面刷新プロジェクトに着手したと発表した。
同プロジェクトの中核として、ManabieのAI搭載型学習管理システム(LMS)を導入。学生の学習体験価値を向上させるとともに、教育現場の生産性を高め、未来を担う高度専門人材の育成を強化する。
現在、一部の学科でManabie LMSの導入がスタートしており、今後段階的に全学科への展開を目指す。
【Manabieシステム導入の効果】
■学生にとっての変革
・「計画的な学習のサポート」:学習の進捗が可視化されることで、次に取り組むべき内容が明確になり、計画的・効率的に学びを進められる
・「個別最適化された学び」:学生の質問に応じて、AIが最適な解説を自動生成。学生の習熟度に応じたサポートができる
・「質問解決の即時性」:疑問をAIチューターにリアルタイムで質問し、すぐに回答を得ることができ、「いつでも、どこでも」効率的・自律的に学習を進めることができる
・「専門スキル向上の時間確保」:実習や演習の学習時間を増やすことが可能になり、最新の業界ニーズを反映したスキルセットの獲得を促進
■教員にとってのメリット
・「教育の質向上」:LMSを通じて学生の学習状況が即座に可視化され、教員は授業で注力すべき点を明確に把握できる
・「学生支援の広がり」:学生の質問履歴がすべてデータ化され、担任以外の教員からも適切なサポートができる
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