2025年7月1日
プログラミング教育研究所×クリーブ、北区立飛鳥中学校「情報の技術」領域で授業支援
プログラミング教育研究所とクリーブは6月28日、東京都北区立飛鳥中学校で、技術科「情報の技術」領域における授業支援を行うと発表した。
中学校の技術・家庭科(技術分野)の授業で行われているプログラミング演習を、民間の力を活用して強化し、情報活用能力、特に実践的なプログラミングの学習機会を提供するという。
授業では、現役エンジニアや教育支援の専門家が教員と連携しながら、「きたらっち」(北区版Scratch)を活用した「双方向性のあるコンテンツのプログラミングによる問題解決」について、プログラム同士が自動でしりとりを行う仕組みや、簡易なデータベースを参照して回答するチャットボットの開発を通じて、指導する。
実施期間は、2026年1月〜3月。1〜3年生・計12日間の実施を予定。NPOとIT企業による共同支援体制を通じて、教員の授業づくりや教材開発に関する継続的なサポートを行っていく。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












