- トップ
- STEM・プログラミング
- まちづくり三鷹、小中高生対象「夏休みプログラミング講座」開催
2025年7月3日
まちづくり三鷹、小中高生対象「夏休みプログラミング講座」開催
まちづくり三鷹は、小中高生を対象に「夏休みプログラミング講座」を、7月下旬から8月中旬にかけて開催する。
定員は各コース10名程度。申込は先着順。
コースは小学生Rubyコース、中高生Rubyコース、マイクロビットプログラミングコース、マイクラプログラミングコース基礎編、中級編の5つを用意している。
小学生Rubyコースでは、計5時間の中でプログラミング言語「Ruby」でプログラムを動かしながらその仕組みを知り、簡単なプログラム書いてプログラミングの楽しさを体験する。
中高生Rubyコースは、計10.5時間の中でプログラミング言語「Ruby」を使用しながらプログラムの仕組みや基本動作を学び、プログラミングの楽しさを体験。講座が終わった頃には簡単なプログラミングが自分で作れるレベルを目標とする。
マイクロビットプログラミングコースは、計5時間でmicro:bitの基礎や機能を学び、オリジナルのプログラム制作に挑戦。夏休みの自由研究や工作にも役立つ内容だという。
マイクラプログラミングコースは、Minecraft: Education Editionを使用し、プログラミング環境「MakeCode(メイクコード)」を「マインクラフト(マイクラ)」に接続し、ゲーム感覚でさまざまなプログラミングに挑戦する。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.258 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(後編)を公開(2026年3月2日)
- 第一志望に合格した現役大学生の約半数が、「やらないこと」を意識的に決めていた=武田塾調べ=(2026年3月2日)
- 社会人の8割近くが「英語を学ばなかったことを後悔」=スキルアップ研究所調べ=(2026年3月2日)
- 就活開始時期は「大学3年の4月」が21.6%で最多 =ABABA調べ=(2026年3月2日)
- 関西の父親の育児、原点は「親の背中」で相談先は「身内中心」=花まる教育研究所調べ=(2026年3月2日)
- 就活セクハラ実態調査 約5割が不快・不適切言動を受けた経験 =KiteRa調べ=(2026年3月2日)
- すららネット、星槎国際高校でのICT教材「すらら」学習ログ分析で学び直し成果を可視化(2026年3月2日)
- IIBC、TOEIC Speaking Test対策アプリ「TOEIC Pal」個人向けに提供開始(2026年3月2日)
- 東京学芸大学・鈴木直樹研究室、「未来の体育を考える」シンポジウム22日開催(2026年3月2日)
- paiza、プログラミング経験がなくてもAIアプリ作成ができる「ノーコード」講座を無料公開(2026年3月2日)












