- トップ
- 企業・教材・サービス
- CODATUM、光文書院「Codatum」導入し教育現場のDXと教材改善サイクルを加速
2025年7月11日
CODATUM、光文書院「Codatum」導入し教育現場のDXと教材改善サイクルを加速
CODATUMは9日、次世代BIツール「Codatum(コダタム)」が光文書院に導入されたことを発表した。
少子化とデジタル化が進む教育業界の中で、同社はスモールスタートによる段階的なデータ活用基盤の整備を進め、教材利用の実態把握からプロダクト改善まで、データドリブンな意思決定を加速。「Codatum」がその中心的な役割を果たしている。
教育業界では、少子化の進行により競争が激化する一方、学校現場でのICT活用は急速に進んでいる。こうした中、光文書院では「どの教材がどれだけ活用されているか」「児童の反応にどのような傾向があるか」といった実態の把握が求められていた。しかし、社内にはデータ活用を専門に担う部署が存在せず、サービスの拡大とともに分析環境の不備がボトルネックになっていたという。
「Codatum」はスモールスタートで導入可能。無償アカウントで試験導入が可能だったことにより、稟議を通す前に運用イメージを社内で共有できた。また、SQLベースのNotebook型UIにより、前処理から可視化、コメントまでを一貫して記録可能。ロジックの透明性とチーム内共有が容易なことも導入の決め手となった。
さらに、分析に不慣れな社員も、ビジュアライズされたグラフとコードの併記によって学びながら利用できる設計。言語面での自然さと運用しやすさが評価された。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











