- トップ
- 企業・教材・サービス
- CODATUM、光文書院「Codatum」導入し教育現場のDXと教材改善サイクルを加速
2025年7月11日
CODATUM、光文書院「Codatum」導入し教育現場のDXと教材改善サイクルを加速
CODATUMは9日、次世代BIツール「Codatum(コダタム)」が光文書院に導入されたことを発表した。
少子化とデジタル化が進む教育業界の中で、同社はスモールスタートによる段階的なデータ活用基盤の整備を進め、教材利用の実態把握からプロダクト改善まで、データドリブンな意思決定を加速。「Codatum」がその中心的な役割を果たしている。
教育業界では、少子化の進行により競争が激化する一方、学校現場でのICT活用は急速に進んでいる。こうした中、光文書院では「どの教材がどれだけ活用されているか」「児童の反応にどのような傾向があるか」といった実態の把握が求められていた。しかし、社内にはデータ活用を専門に担う部署が存在せず、サービスの拡大とともに分析環境の不備がボトルネックになっていたという。
「Codatum」はスモールスタートで導入可能。無償アカウントで試験導入が可能だったことにより、稟議を通す前に運用イメージを社内で共有できた。また、SQLベースのNotebook型UIにより、前処理から可視化、コメントまでを一貫して記録可能。ロジックの透明性とチーム内共有が容易なことも導入の決め手となった。
さらに、分析に不慣れな社員も、ビジュアライズされたグラフとコードの併記によって学びながら利用できる設計。言語面での自然さと運用しやすさが評価された。
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すらら」、名古屋市教委が全小・中学校の不登校支援に採用(2026年5月12日)
- 日本青年会議所、「第4回全国高校生政策甲子園」全国10地区予選大会の開催日・会場が決定(2026年5月12日)
- 瑞浪市役所×麗澤瑞浪中学校、探究学習「瑞浪市まちづくりプロジェクト発表会」開催(2026年5月12日)
- 高卒支援会、東京都「子供が輝く応援事業」で高校中退・不登校の若者に“居場所”と“未来”を提供(2026年5月12日)
- 「DCON2026」、豊田工業高専の“Kanro AI”が企業評価額5億6000万円で最優秀賞受賞(2026年5月12日)
- 近大附属福岡高校、全校生徒にサイバーセキュリティ教室を開催(2026年5月12日)
- キッズドア、無料「学習支援者スタートアップ研修」の参加者を募集(2026年5月12日)
- 情報処理学会、連続セミナー2026「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」申込受付中(2026年5月12日)
- ヒューマン、ウェールズ大学MBAプログラム 卒業生が明かすキャリアの秘訣セミナー 16日開催(2026年5月12日)
- ルークス志塾、総合型選抜で女子大に進学した先輩が語るオンラインイベント 16日開催(2026年5月12日)












