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2025年7月18日
ICT CONNECT21、教育委員会対象「教育著作権エヴァンジェリスト育成事業2025」受講者の募集開始
ICT CONNECT21は16日、教育委員会対象「教育著作権エヴァンジェリスト育成事業2025」の受講者募集を開始した。
各都道府県・政令指定都市・中核都市・東京23区教育委員会を対象に、教育現場での著作権トラブルの撲滅を図るだけでなく、児童生徒の創造性を涵養し「よき著作者、よき著作物利用者」を育成する第一歩として、教育委員会域内で教育著作権に関する知識・意識を広めていただくエヴァンジェリスト(伝道者)を育成する目的で実施するという。
授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)の2025年度共通目的事業の助成対象事業で、受講料や検定受検料等は無償。
実施概要
期間:2025年8月~2026年2月
対象:都道府県・政令指定都市・中核都市・東京23区教育委員会の職員、推薦を受けた域内市区町村教育委員会職員
内容:
教育著作権に関するe-Learning研修およびレポート提出(6回予定)
対面スクーリング(首都圏・関西の2会場、オンライン併催、12月20日(土)午後開催予定)
「教育著作権エヴァンジェリスト検定」の合格者にはオープンバッジを付与
講師:
芳賀 高洋氏(岐阜聖徳学園大学 DX推進センター長)
小熊 良一氏(群馬大学 共同教育学部 講師)
我妻 潤子氏(IPRhino 代表取締役/東京藝術大学 非常勤講師)
受講料:無料
参加申込第1次締切:8月8日(金)
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