- トップ
- 企業・教材・サービス
- ミスミ、神山まるごと高専のパートナーに参画しコストダウンサービスを導入
2025年8月6日
ミスミ、神山まるごと高専のパートナーに参画しコストダウンサービスを導入
ミスミグループ本社5日は、次世代のものづくり人材育成を目的に、私立「神山まるごと高専」のリソースサポーターとして参画すると発表した。

具体的には、同社の間接材トータルコストダウンサービス「MISUMI floow(フロー)」を同高専が導入し、資材調達・管理の効率化を実現するとともに、学生がものづくりの現場やサプライチェーンの構造、製造業DXについて、理解を深める機会を提供する。
同社はこれまで、全国の高専や大学、専門学校などに対し、部品提供を通じて学生の挑戦を応援する「MISUMI 学生ものづくり支援」や、機械部品調達のAIプラットフォーム「meviy」(メビー)を活用した教育機関向け支援プログラム「meviy for education」など、ものづくりの未来を担う学生を支援してきた。
今回、同高専が掲げる、「モノをつくる力で、コトを起こす人の育成」に賛同。「MISUMI floow」を、同高専に導入することにした。
また、リソースサポーターとして、7月31日に「モノづくりトークライブ」を開催。同社のサービス開発責任者が、製造業が直面する課題や「MISUMI floow」の開発からサービス提供までの過程を学生に説明した。学生からは、今後のビジネス展開や同高専への導入の背景などの質問も寄せられた。
MISUMI floowは、デジタル技術革新で、顧客の需要データに基づいた最適なチャネルでの商品提供を可能にし、工場での間接材調達の整流化を実現するトータルコストダウンサービス。調達担当者の発注の手間を省き、在庫量を可視化することで、調達時間を7割削減し、適切な在庫管理ができる。自販機から取り出す際は、顔認証やIDパスが必要になり、使い過ぎを防ぎ、社員のコストに対する意識改革にもつながる。
関連URL
最新ニュース
- 第一志望に合格した現役大学生の約半数が、「やらないこと」を意識的に決めていた=武田塾調べ=(2026年3月2日)
- 社会人の8割近くが「英語を学ばなかったことを後悔」=スキルアップ研究所調べ=(2026年3月2日)
- 就活開始時期は「大学3年の4月」が21.6%で最多 =ABABA調べ=(2026年3月2日)
- 関西の父親の育児、原点は「親の背中」で相談先は「身内中心」=花まる教育研究所調べ=(2026年3月2日)
- 就活セクハラ実態調査 約5割が不快・不適切言動を受けた経験 =KiteRa調べ=(2026年3月2日)
- すららネット、星槎国際高校でのICT教材「すらら」学習ログ分析で学び直し成果を可視化(2026年3月2日)
- IIBC、TOEIC Speaking Test対策アプリ「TOEIC Pal」個人向けに提供開始(2026年3月2日)
- 東京学芸大学・鈴木直樹研究室、「未来の体育を考える」シンポジウム22日開催(2026年3月2日)
- paiza、プログラミング経験がなくてもAIアプリ作成ができる「ノーコード」講座を無料公開(2026年3月2日)
- AI学習とアウトドア体験が融合した親子向け参加型イベント「放課後AIキャンプ in ロゴスランド」3月開催(2026年3月2日)












