- トップ
- 企業・教材・サービス
- ミスミ、教育機関向け支援プログラム「meviy for education」の公募を開始
2025年6月5日
ミスミ、教育機関向け支援プログラム「meviy for education」の公募を開始
ミスミグループ本社は4日、同社の機械部品調達AIプラットフォーム「meviy」(メビー)の教育機関向け支援プログラム「meviy for education」の公募を開始した。応募は7月31日まで。
公募は、ものづくりに挑戦する教育機関(学校法人)が対象で、選考を通過した団体には、meviyの部品購入時に使用できる最大10万円分のクーポンを提供するほか、meviy特別講座の実施など様々な支援を行う。
同プログラムは2023年に新設し、今回2025年で3度目の実施。これまでに、静岡大学「Shizuoka University Motors」や九州大学「LRE」、東北大学/慶応義塾大学「ARES Project」など多くの団体が参画している。
meviyは、AI技術を活用して、設計データをアップロードすると加工上製作が不可となる箇所を検出し、改善案を提示する機能を備えている。この機能による学習効果や、即時に価格と納期が確認できることから、実践力を高めるツールとして、全国の教育機関のおよそ3割で活用されている。
「meviy for education」概要
応募期間:6月4日(水)~7月31日(木)
支援期間:9月1日(月)~2026年8月31日(月)
応募対象:ものづくりに挑戦する教育機関(学校法人)
・大学/大学院、短期大学、専門学校、高専、高校のいずれかに所属し、学校に属する管理者(教職員)が存在する学生団体(学生が応募する場合は担当講師の許諾が必要)
・3D CADを使用してものづくりに挑戦していること
・商品提供後、事後レポートやアンケート、取材や調査に協力できる団体
支援概要:
・審査結果に基づき、1団体につき年間最大10万円分のmeviy部品購入時に使用できる90%OFFクーポンを発行
・参加団体の活動レポートの公開
選考基準:
・ものづくりへの好奇心・情熱・チャレンジ精神をもっているか
・ものづくりの未来に貢献したいという志をもっているか
・他にはないユニークな取り組みを行っているか
選考結果:8月31日(月)までに応募者宛に選考結果をメールで連絡
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月17日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











