2025年8月15日
全国の小学生の保護者は夏休みの宿題の量に満足している? =SVC調べ=
SVCが運営する保護者向けQ&Aサービス「ふぉぴす」は14日、子どもの今年の夏休みの宿題についてのアンケート結果を公表した。
調査は小学生以上の子どもを持つ保護者200名を対象に7月に行われた。それによると、約45%の保護者が学校の宿題の量に「満足している」と回答した。
また、昨年と比較して宿題の量が減ったか、増えたかを訊ねたところ、「変わらない」と回答した保護者が58.4%と最も多くなった。
夏休みの宿題について、保護者目線で不安に感じること、負担に感じることを訊ねたところ、最も多かったのは「サポートに対する不安」で78名が回答した。
これは、宿題への家庭の関わり方について負担を感じていることを示しており、全体として、宿題の量や内容よりも、家庭でのサポート体制や学習習慣に対する不安が大きな課題となっていることが窺われる結果となった。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)














