2025年8月15日
10代の動画視聴、視聴頻度・ジャンル・デバイスの三大トレンド =「一括.jp」調べ=
ecloreが運営するBtoB動画制作マッチングサイト「一括.jp」は14日、10代の動画視聴スタイル調査の結果を公表した。調査は、動画視聴頻度、好まれるジャンル、利用デバイスという3つの視点から、10代のリアルな視聴習慣と傾向を明らかにしている。
調査は8月8日に15~19歳の男女100名を対象に行われた。それによると、「1日に何度も動画を視聴する」と回答した人が最も多く59%を占め、動画視聴が生活の一部として強く定着していることが明らかとなった。
次いで多かったのは「ほぼ毎日1回は動画を視聴する」19%となり、大多数が週の半分以上の頻度で動画に触れている実態が浮かび上がった。
普段よく視聴するジャンルで最も多かったのは「音楽関連(ミュージックビデオ・ライブ映像など)」で58%が選択した。
次いで「エンターテインメント(バラエティ・ドラマ・アニメ・映画など)」が52%で半数を超えた一方で、「教養・学習」「ニュース・時事問題」「スポーツ」などは比較的低く、学びや情報収集よりも娯楽や趣味に直結するジャンルが優先されている傾向が見られた。
普段動画を視聴する際に利用するデバイスを訊ねたところ、最も多かったのは「スマートフォン」で76%に上った。
次いで「タブレット」「パソコン」と続き、大多数がスマホを中心としつつも、複数のデバイスをシーンに応じて使い分けている実態が見られた。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)















