2025年8月18日
高校生、今後の人生に役立ちそうな教科1位は「英語」=Studyplusトレンド研究所調べ=
スタディプラスは14日、Studyplusトレンド研究所が学習管理アプリ「Studyplus」上で全国の高校1、2年生を対象に実施した、「学びに関するアンケート」の調査結果を発表した。

それによると、「今後の人生に役に立ちそうだと感じる教科」の問いには、「英語」(24.1%)が高く、次いで「国語」(14.0%)、「社会」(12.9%)となった。

「今後の人生でどう活かしたら良いかわからない教科」の問いには、「美術」(20.8%)、「数学」(15.2%)、「音楽」(14.7%)、「理科」(14.7%)の順となった。

「学校以外で学んでみたいテーマ」については、「社会科学(心理学・文化など)」が20.2%、「ビジネス・経済(マーケティング・金融・経営・企業など)」が14.8%、「国際交流(英語・海外留学など)」が14.5%となった。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











