2025年8月18日
ビジネスパーソンの3人に1人「高校生時代にお金の知識や、英語など語学を学んでおきたかった」=ルネサンス高校グループ調べ=
ルネサンス高校グループは15日、全国の20~30代のビジネスパーソン300人と全国の現役高校生300人、ルネサンス高校グループの在校生(任意の生徒のみ)147人を対象に実施した、「大人と高校生747人が語る、”未来につながる学び”」の調査結果を発表した。

それによると、ビジネスパーソンに高校時代に「もっとやっておけばよかった」と感じることがあるか聞いたところ、1位が「お金の知識(家計管理、投資など)」35.7%、2位が「英語・語学の勉強」34.7%の結果となった。

ビジネスパーソンに就職活動において、より有効だと感じるものについての問いには、
「学力(例:偏差値の高い学校、学歴など)」が37.7%であるのに対し、「学業以外で培った経験(例:部活動、アルバイト、ボランティア、課外活動、趣味、対人スキルなど)」「その他」が62.3%と、5人中3人が学業以外の経験の方が就職活動において有効だと感じていることがわかった。

現役高校生に「今、大事だと思っていること」を聞いたところ、「勉強や成績」が55.3%で最も高く、次いで「人とのつながり(友人・家族)」が46.3%、「自分の”好き”を追求すること」が43.7%と、勉強や人間関係以外にも自分の好きなことを追い求める姿勢があるということがわかった。

現役高校生とビジネスパーソンに、通信制高校の学び方で魅力的だと感じる点を聞いたところ、高校生は「通学日数を自由に設定できる」が53.7%で最も高く、次いで「体調に合わせた学習計画が立てられる」が40.3%の結果となった。
一方、ビジネスパーソンは「ネットでの学習で卒業ができる」が35.3%で最も高く、
次いで「通学日数を自由に設定できる」が30.0%という結果となり、多様性や効率性を魅力と捉えていることが判明した。
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