2025年8月25日
TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.233 さいたま市立大成中学校 小口稚聡 先生(前編)を公開
TDXラジオは25日、教育ICTを活用した「新しい学び」と「先生の働き方改革」を応援するTeacher’s [Shift] File.233「さいたま市立大成中学校 小口稚聡 先生(前編)」を公開した。
前編では、Microsoftが認定する教員(MIEE)である小口先生のICT活用実践を紹介。1人1台のICT端末が入ったことで美術の授業がどのように変化したかに注目。また、GIGAスクール構想以来、公立中学校のICT活用事例がなかなか広まらない原因に着目。課題解決をするためにはどうしていったらいいかを聞く。
小口先生は、さいたま市立大成中学校の美術科教員。2学年の学年主任を務める。2021年からMIEEとしてICT活用に関する情報を発信。TeamsやCanva(キャンバ)、マインクラフトの活用実践を広めている。EDIX東京やNEE 2025での講師登壇をはじめ、書籍への寄稿、さらに授業の取材やTVでの紹介、研修会の運営を行っている。
後半のコーナーは、『平井聡一郎の「学校はこう変わる!」~中教審から学ぶ教育の未来~』平井 聡一郎(未来教育デザイン)となっている。
□ さいたま市立大成中学校 小口稚聡 先生(前編)
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












