2025年8月28日
eclore、20代の検索行動を徹底解明「AI検索と従来型検索」のリアルな利用実態と信頼性
ecloreは26日、ランクエストが20代のAI検索と従来型検索の使い分けを調査した結果を発表した。
生成AIの普及により、従来の検索エンジン(GoogleやYahoo!など)とAI検索サービス(ChatGPTやGeminiなど)が検索手段として併存する時代。デジタルネイティブである20代は、それらをどう使い分け、どのように信頼し、どんな場面で活用しているのか分析した。

「従来型検索エンジン(GoogleやYahoo! 等)とAI検索 (ChatGPTやGemini 等)をどのように使い分けているか?」の問いには、「ほぼ従来の検索エンジンのみを使用している」が最多の49%で従来型検索エンジンが依然として主流。「従来型検索エンジンが主で、AI検索は補助的に使う」人は18%(18人)で、合計で67%が従来型検索を主に使っている。

「従来型検索エンジン(GoogleやYahoo! 等)とAI検索(ChatGPTやGemini 等)、どちらの情報が信頼できるか?」の問いには、「どちらも同程度に信頼できる」という回答が31.0%で最多。

「ChatGPTやGeminiなどのAIチャットサービスを、検索においてどのような場面で活用しているか?」の問いには、「特に利用しない」が最多で全体の50.0%。
調査概要
調査日:7月29日
調査方法:オンラインアンケート調査
調査対象・人数:20~29歳の男女100名
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