2025年9月5日
英語対応経験者の約9割「英語対応で困った経験がある」 =スキルアップ研究所調べ=
学研ホールディングスのグループ会社であるベンドは3日、同社が運営する「スキルアップ研究所」で、「接客業の英語力に関する実態調査」を行い、結果を発表した。

それによると、接客業に従事しており、業務中に英語を使用したことがある人のうち、「英語対応に困った経験がある」と回答した人は全体の86%に達し、接客業全体で訪日客への対応が遅れていることを示唆する結果となった。

英語スキルに関する自己評価の結果から、「カタコト・たどたどしいが最低限の対応はできる」との回答が全体の半数近くを占めており、「日常会話以上」の対応ができる人は全体の4割程度にとどまった。

これらの結果から、接客業においては英語対応力の全体的な底上げが急務であり、とりわけ業務上必要とされる表現やシチュエーションに特化した、実践的かつ効率的な語学研修の導入が不可欠であると言える。
英語対応の支援として最も求められているのは、ロールプレイを取り入れた実践的な英会話研修であることが明らかとなった。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]新年度スペシャル を公開(2026年4月6日)
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)











