2025年9月5日
paiza、AIネイティブ世代の就職活動と生成AI利用における調査レポートを発表
ITエンジニア向け転職・就職・学習プラットフォーム「paiza(パイザ)」を運営するpaizaは4日、AIネイティブ世代の就職活動と生成AI利用における調査レポートを発表した。


調査は、就職情報サービス「paiza新卒」登録者で2026~2029卒の学生を対象に5月9日~16日に行われ、1075名から回答を得た。それによると、回答者の84%が生成AIを利用。卒業年次が若いほど生成AIの利用率が高くなり、26卒と27卒の生成AI利用率は90%を超えた。

生成AIの利用範囲は広範に及んでおり、特に学習目的での活用が多いことが明らかとなった。


就職活動への生成AI利用率は26卒で80.6%、就活序盤である27卒でもすでに56.2%に及んおり、就職活動における生成AIの活用が進んできていることが示された。

具体的には「自己分析」や「自分の適性理解」といった壁打ち相手として利用されているほか、「業界・職種研究」「企業研究」といった情報収集や、「エントリーシートの生成」や「就職活動用ポートフォリオの作成」といった文章作成など広範にわたっている。
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