- トップ
- 企業・教材・サービス
- ITエンジニア向け学習プラットフォームのギノ、「paiza」に社名変更
2020年3月3日
ITエンジニア向け学習プラットフォームのギノ、「paiza」に社名変更
ITエンジニア向け総合求職・学習プラットフォーム「paiza(パイザ)」を運営するギノは2日付けで、社名を「paiza」に変更した。
同社が2013年にスタートさせた「paiza」は、自分のスキルを可視化して新しい「仕事」や「学び」に挑戦できる、ITエンジニア向け学習プラットフォーム。
プログラミング転職サイト「paiza転職」を筆頭に、学生向けエンジニア就職サイト「paiza新卒」、未経験者・若手エンジニア向け転職サイト「EN:TRY」、プログラミング学習サイト「paizaラーニング」などのサービスを展開。
現在の会員数は30万人を突破し、日本のITエンジニアの75%にあたる人数が登録するサイトに成長した。
そこで同社は、今後もさらなる事業規模の拡大をしていくにあたり、ブランド認知の効率性を高めるため、社名とサービス名を統一することにした。
また、社名変更とともに経営陣によるMBOを実施、2日に株式譲渡が完了した。今後は、事業成長を加速させ、数年以内のIPOを目指すという。
関連URL
最新ニュース
- 現役の先生が憧れる“熱血教師”は?「ごくせん」「GTO」それとも=システックITソリューション調べ=(2026年9月14日)
- スタディスタジオ、スタスタAppsの英検ライティングAI採点が累計62万回利用記録(2026年9月14日)
- 生成AI利用率6割、1年で1.6倍に増加 「仕事・勉強」から「日常の相談・雑談」まで =「ひと研究所」調べ=(2026年9月14日)
- 東京都、「育業界隈」を盛り上げるためXで育業応援するエール募集キャンペーン実施(2026年9月14日)
- 大阪電気通信大学とカプコン、ゲーム開発エンジン「RE ENGINE」活用し次世代ゲーム開発人材を育成(2026年9月14日)
- ASOLAB.、松本国際高校でドローンの安全体験学習を開催(2026年9月14日)
- 東京都立大学、国際的に活躍する第一人者による特別講座「グローバル教養講座」10月5日開催(2026年9月14日)
- 産官学連携、学生向けデータ/AI活用コンペティション「Osaka Data Quest 2026」(2026年9月14日)
- 日本金融教育支援機構、中高生の学びを支援「第4回FESコンテスト群馬県地区大会」実施(2026年9月14日)
- 教育測定研究所、「海外の学力調査におけるフィードバックの方法」を発表(2026年9月14日)










