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2020年3月3日
ITエンジニア向け学習プラットフォームのギノ、「paiza」に社名変更
ITエンジニア向け総合求職・学習プラットフォーム「paiza(パイザ)」を運営するギノは2日付けで、社名を「paiza」に変更した。
同社が2013年にスタートさせた「paiza」は、自分のスキルを可視化して新しい「仕事」や「学び」に挑戦できる、ITエンジニア向け学習プラットフォーム。
プログラミング転職サイト「paiza転職」を筆頭に、学生向けエンジニア就職サイト「paiza新卒」、未経験者・若手エンジニア向け転職サイト「EN:TRY」、プログラミング学習サイト「paizaラーニング」などのサービスを展開。
現在の会員数は30万人を突破し、日本のITエンジニアの75%にあたる人数が登録するサイトに成長した。
そこで同社は、今後もさらなる事業規模の拡大をしていくにあたり、ブランド認知の効率性を高めるため、社名とサービス名を統一することにした。
また、社名変更とともに経営陣によるMBOを実施、2日に株式譲渡が完了した。今後は、事業成長を加速させ、数年以内のIPOを目指すという。
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